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小沢健二/サプライズ競演!@6/10(木)NHKホール

↓とりあえず簡易版ですが、レポ。


「ほんのちょっと困ってるジューシー フルーツ 一言で言えばね――」、『今夜はブギー・バック』を途中まで歌ったところで、ステージ上に走り込む3人の姿、そして驚きと興奮が一瞬でホールを駆け抜ける。何とここでスチャダラパーが登場! スムース・ラップVer.で、このツアー初となる共演を果たす。

とにかくパーティを続けよう
これからも ずっとずっとその先も
このメンツ このやり方
この曲で ロックし続けるのさ

小沢健二とスチャダラパー。そしてファンの面々と、この感覚を共有しつづけられていることに喜びを覚える。この曲はさまざまなミュージシャンにカバーされていることからも分かるように、もはやこの土地に根付いた音楽になっている。これからも鳴り続けるべき音楽なのだろう。そして、この4人との関係も同じように続いていくのだろう。

アンコールのち、ステージ上に演者が集いおしゃべり。特に小沢健二とBOSEの、男くさいかっこ良さと言うか、普段は面と向かって言わないであろう、短くともその友情の深さが凝縮しているかのようなやりとりにグッときた。


BOSE「夢じゃないですからね。本当に夢みたいなライブだと思いました、本当に、本当に。ほっぺたつねった方がいいかも。でも、(小沢君が)ここにいますから」

小沢「スチャダラの3人には長い時間、仲良くしてもらったり、教えてもらったり、いろんなこと話してもらったり、昔は目黒のマンションに斜め隣ぐらいに住んでたり。いつもBOSEにはいろんな話をするし。…ありがとう」

BOSE「いえいえ」

客「大拍手」

BOSE「今、しゃべっててもぼんやりとしてて。本当かなあみたいな(笑)。何年か前に小沢君から『ライブやろうと思うんだ』ってこと言われて。あ、やるんだ、みたいな(笑)。みなさんと同じこと思って。い、いいんじゃないスかねとか言って(笑)。あと、うさぎ!のBOXがやっとできて本当に良かったよね。あれ込みのライブですからね。みなさんそれを感じていただければ。ごめん、何かまとめに入ってきちゃったかな(笑)」


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今も余韻にひたっています

すばらしい夜でした。
奇跡の一夜と言っても過言ではない、本当に幸せな時間を、あの場にいたみんなで共有できたと思っています。

昨夜のことを思い出してはぼんやりとしてしまい、一緒に行った妹からは「夢のようだった」とメールが入り、そのたびに「夢が夢ならそれでもかまわない」と語っていたオザケンの言葉が、13年たって『いつのまにか大人になった』今の自分の身に染みます。

過ぎ去った時間を惜しんで、せめてもう一度などと欲を出したりせず、一晩でもあんなに素敵な夢を見られたことにただただ感謝している自分がいて、ああ、私はやっぱり『大人になった』んだな、とあらためて感じました(まあ、『なった』というか、『なれた』というか)。

世間的には13年ぶりですが、武道館のライブなどには行っていないので個人的には16年ぶり(確か)のオザケンライブでした。
16年前に渋谷公会堂で見たときも、サプライズでスチャの3人が登場して、ものすごく興奮したのを覚えてます。
昨夜は参加するなんて全く予想していなかったので、本当にびっくりでした。

ああ、本当に楽しかった・・・。

Re: 今も余韻にひたっています

>るるさん

一緒に行った妹さんも同じような思いを抱いてたんですね! 妹さんと分かち合えるなんて凄く羨ましい。自分は当時はライブに行けなかったので、16年前に見られた体験も凄く貴重ですね^^

いろいろなライブを見てきていますが、やはりあの場は独特の共有感が詰まってましたねえ。そのことを思い出すだけでも幸せになれちゃうというか、今も余韻が続いています。本当に楽しかった…!
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都内在住、1978年生まれ♂。15歳のときに渋谷系の洗礼を受け以下略。元々は「ゴーダウンザドレイン」という同内容のサイトを2000年7月から運営していました。フジロック、朝霧JAMに小沢・小山田が来ますよーに!
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